ジムのプールの方が公営プールよりも利用するメリットが沢山あります。

ジムは公営プールよりもお得?メニューが豊富でマンツーマン指導も!

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プール

ジムのプール

 

スポーツジムの多くはプールを併設しています。
通常のプールは上級者(往復)、初心者(片道)などレベル別にレーンが分かれていて、ウォーキング専用プールやジャグジー、ミストサウナを用意している所も多数あります。

 

プールのメリット

 

プールは他の運動に比べて以下のメリットがあります。

 

 

  • 全身の脂肪を効率的に燃焼できる
  • 大きい筋肉が付きにくい(太ももや二の腕が太くならない)
  • ケガしにくい(関節が痛くなりにくい)
  • 肩こりの改善効果がある

 

水泳の得意な人は運動やダイエットの目的ではなく、肩こりがひどくなるとプールに行く人もいます。
ジムには幅広い運動方法がありますが、プールは効率的でマシンやスタジオプログラムに比べてもメリットの多い運動です。

 

ジムで継続するダイエット

 

公営プールとの違い

 

プールだけでは民間のジムではなく公営プールで十分と考える人も多いです。
最近では、ジムと併設した屋内の温水プールを用意している自治体が多数あります。
公営プールの場合は、温水プールの大人で1回500円前後の都度払いで利用できます。
仮に週1回のペースでプールだけを利用するなら公営プールの方がお得です。

 

公営プールに比べたジムのプールは以下のメリットがあります。

 

  • 月額制なので週に2~3回のペースで頻繁に通うとお得
  • ジム、スタジオプログラム、スパなど全ての施設が使い放題
  • 全体的に綺麗で設備が充実している
  • プールを使ったプログラムメニューを用意している
  • 泳法を教えるプログラムメニューがある
  • 営業時間が長い

 

月額制の民間ジムは泳げない人でも楽しめるメニューが豊富なことです。
また、月額制ジム一番のメリットはスパやジムなどが使い放題になる点です。
公営ジムはお風呂、ジムを併設していても、別々にチケットを買わないと利用できません。
プールにはシャワーが用意されていますが、基本的にシャンプーは禁止です。

 

プールの後はお風呂に入りたいものですし、ジムでの運動とプールを併用したい方も多いです。
公営ジムで、プール、ジム、お風呂を使うと1回1,000円以上かかるので週に1回の利用でも民間のジムに通った方がお得になるケースもあります。
また、民間のジムは駅チカの好立地にあることが多く平日なら22時~23時ころまでやっているので、仕事帰りにも通いやすいです。

 

民間ジムのデメリットとしては、キッズスクールも行っているので利用する時間によってはレーンを制限されたり、子供がたくさんいて騒がしいことです。
キッズスクール以外は基本的に中学生以下の子供は利用できないので、夏休みなどプールの繁忙期でも静かな環境で泳ぐことができます。

 

なお、泳法を教えてくれるプログラムは、講師1名に対して複数の参加者がいる集団スクールです。
月額制ジムでは有料でマンツーマンや少人数による指導もしてくれるので、泳げるようになりたい人にもオススメです。