ジムのお風呂を利用する際の混雑を避け快適に過ごす方法をまとめました。

ジムのお風呂は魅力沢山。心地よく入れる活用方法はこちら

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ジムのお風呂

 

ジムによってお風呂の設備は異なります。
昨今は、お風呂に力を入れているハイパージムと呼ばれる大型ジムが増えています。
通うジムを選ぶ時はお風呂の設備も確認しましょう。
ジムによってはスーパー銭湯並みの設備を用意していて、運動ではなくお風呂メインで通っている会員も多数います。

 

ジムごとで違うお風呂の設備

 

ジムのお風呂は以下のパターンがあります。

 

  • シャワーのみ
  • シャワーと小さい浴室のみ
  • 大浴場&サウナ完備

 

大浴場付きのジムでは、天然温泉、人工温泉、その他ジェットバスや電気風呂、炭酸風呂を用意している所もあります。
お風呂に力を入れているジムは、シャンプーとボディーソープが備え付けていて、タオルの貸し出しサービスも用意しています。

 

ジムにある天然温泉

タオルはその都度300~500円ほどでレンタルできるサービスのほかに月額1,000円~3,000円ほどで使い放題になるサービスもあります。

 

1人暮らしの人は仕事帰りにジムのお風呂へ立ち寄ることで、ガス代など自宅の光熱費を節約している人もいます。
人気の高いジムでは、露天風呂やマッサージチェアも用意していて、スーパー銭湯とほぼ同等のスペックになっています。

 

混雑状況は?

 

お風呂でゆったりくつろぎたい人はお風呂の混雑状況を気にするものです。
仕事帰りに利用する人の多い夜間が混む傾向がありますが、ジムはスタジオプログラムが終了した直後に混雑する特性があります。
お風呂中心で考える場合は、スタジオプログラムの終わる時間を避けるようにしましょう。
自分がスタジオプログラムに参加した場合は、ジムエリアで少し運動するなど時間を調整すると混雑を回避できます。
スタジオプログラム終了直後は常連会員が集まるので、お風呂の中で会話の声がうるさいデメリットもあります。

 

また、一般的にジムとプールはお風呂(スパエリア)よりも早く営業終了します。
営業時間終了間際も混雑しやすい時間帯です。
ジムのお風呂は、ゆっくり過ごすのではなく運動した汗を流すだけの人も多いです。
サウナや大浴場よりも、身体を洗う場所が混むケースが多く、キャパオーバーして行列のできるケースもあります。

 

プライベートロッカーの活用

 

ジムには有料のプライベートロッカーが用意されていて、シューズなどの運動用具のほかに、シャンプー、トリートメント、整髪料、美容液をストックすることができます。
備え付けのシャンプーは安い業務用なので、こだわりがある人はプライベートロッカーを活用しましょう。
ただし、お風呂の充実しているジムはプライベートロッカーの人気が高く、空きの少ない状況が多いです。
さらに快適な利用を求めている方は、VIP会員になると専用の洗面室、大型ロッカー、VIP専用のシャワールームを利用できるケースがあります。