退会(解約)方法や保証金の返還条件などをしっかりと確認して契約することが大切です。

ジムを契約する場合は内容をよく確認しよう

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契約に隠された罠

 

市や区が運営している公共のジムを利用している場合は、その都度利用料金を支払うシステムになっているところが殆どです。
しかし、フィットネスジムやスポーツクラブなど全国にチェーンを持っている有名なジムも含めて大概のジムは、利用前に入会費と年会費などの会費を取られるシステムになっています。

 

一般に、入会金、保証金、会費、利用料の4種類があるところが多く、年単位で契約して月額を支払いながら利用したいだけ利用するというシステムになっています。
ジム契約に隠された罠には、ジムを運営、管理する会社と会員の権利義務関係やトラブル時の処理を明定した契約条件が、事前に会員に開示されていないケースがあります。

 

料金体系について

 

 

解約できないトラブル

 

ジムは、長期契約をする形になっているところが多いため、なかなか解約出来ないなどのトラブルも稀に起こっています。

 

驚く女性

 

劣悪なケースですと会社側が契約をたてに解約に応じないとか、スポーツジム自体が倒産し閉鎖され、支払った金が返還されないというケースもあります。

 

生活の中ではジムに日課的に通っている人もいますが、ジムのことばかりを考えて過ごしていない方もかなりいらっしゃいます。
急な出張や予想だにしない入院、海外への転勤など、長期間海外へ行ってから思い出したという方もいらっしゃるかもしれません。

 

退会などの解約続きを忘れて(もしくはする時間の無いうちに)、海外暮らしが始まってしまう方などもいらっしゃいます。
そういった方が、退会できずに1年分の何十万円を払わされたという事態も起こっています。

 

実際に、海外にやむをえず行き、電話やFAX、郵送などでの手続書類の送付をお願いしてもとりあってもらえず、来店での手続書類の提出が出来なかったために、退会出来なかったという方がいらっしゃいます。スポーツジムの契約では、会社が一方的に作成した会則を承認するという形で行なわれています。

 

会員になろうとしている人も非常に小さい字で書かれていることを隅々まで読むという方は少ないと思います。
退会(解約)方法や保証金の返還条件などをしっかりと確認して契約することをおすすめします。